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文字のついたブリック #987&#988 [総合]

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今はこういうの、あるんでしょうか。ポッチ1ケの小さな白のブリックにアルファベットや数字が印刷されている部品。組み合わせて好きな看板などを作る事ができます。
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手もとにあります物は箱入りの#987(数字ブリック44ケ入)と#988(アルファベットブリック44ケ入)で、国内オークションを介して譲っていただいた古いレゴ各種の中に含まれていたもの。このブリックを使用した各種作例を紹介したリーフレットが付属しているのも楽しい!
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 #987&#988は1969〜1971年のカタログに掲載されていた製品です。Peeronの該当ページはこちらこちら。同じものが、以前から違う品番で売られてたようですが、1972年以後は消えてしまったようです。
 これとは別に、当家に伝わる古レゴの箱から出て来た文字ブリックが下の写真。上に紹介した#987や#988とは字体が異なり、またドイツ語のウムラウト(っていうんだっけ?)や、などの記号はなく、英語で使う文字オンリーとなっています。数式に使う+や−もありませんね。発売された時期もしくは地域が違うのか……? 謎の存在ではあります。
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#171 汽車セット [鉄道シリーズ]

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モーターの付いていない入門用?の列車セット。黒と原色のコントラストがきれいです。1972年の発売ですが、この年は日本版カタログが発行されず、翌1973年の日本版カタログにも何故か掲載されず、1974年版カタログでようやくお目見えしました。それ以前から日本国内で流通していたものと思われます。Peeronの該当ページはこちら
 当方の#171は、はじめてBricklinkを利用してドイツから取り寄せたものだったと記憶しています。いちおう箱と説明書も付いていました。箱の表面にはドイツ語で「別売りのモーターが取り付けられます」という意味(だと思う)のシールが貼ってあります。もともとはパーツがバラバラの状態で箱詰めしてあったはずですが、ご覧のように、組み立てた車両を入れてもよろしい。
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 私が1970年代のレゴの探索を始めたのは2004年頃だったでしょうか。ネットで探しても、国内ではなかなか難しい様子なので、ふと思い立って海外に目をむけ、Bricklinkなるものを発見。検索すると懐かしいレゴたちがゾロゾロ出てくるのに有頂天になって、その勢いで購入してしまったのがこの#171でした。現在でもオークションなどでよく見かける、比較的入手が容易なセットです。

1974年版カタログ [資料など]

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 1974年版の日本語カタログのスキャンデータを当方のホームページにアップしました。→こちらです。上の写真に日本語版カタログと一緒に写っているのは英語版および、フランス語など3カ国表記版。英語版は以前紹介した書籍『50 years of LEGO brick』に付属していた復刻版です。
わざわざ復刻されるという事は、この年はレゴの歴史上、特別な意味があるのだろーか?……と考えてみると、現在隆盛を誇っているミニフィグのご先祖さまである、レゴ・ファミリーシリーズがお目見えした事が、なんといってもエポックメイキングな出来事だったのではないでしょうか。表紙にもドーンと登場しております。
 体裁は1973年版と同じ、大きさもページ数も同じ。新機軸として、製品を組み立てやすさなどからA・B・C・Dの4つのグレードに分け、それぞれにマークをつける工夫がなされています。各製品のパッケージにも、マークがついていたと思います。
 1974年すなわち昭和49年といえば、オイルショックの真っ最中。世の中ではトイレットペーパーの買い占め騒ぎとか、狂乱物価とかが騒がれておりました。もろに石油製品であるところのレゴも、さぞや値上がりしているだろうと思い調べてみると、1973年カタログでは800〜5,800円だった基本セットが、1974年カタログではナント! 850〜6,000円に値上がりしてる!!……って、思ったほど上がってないですね。アレレ?

#375 冷蔵車 [自動車シリーズ]

 仕事が忙しくて更新もままならぬ今日この頃。ブロガーなら誰でもぶつかる壁、と勝手に思う事にして、めげずにまいりまショ〜。
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 今回お目にかけるのは、子どもの頃からの所持品を復元した#375。なんといっても側面ドアに描かれたオサカナマークが洒落ています。サカナ君も喜びそうですね(関係ないか)。発売は1971年、自動車シリーズが軒並み新製品に移行した中のひとつでした。Peeronの該当ページはこちら。なお、日本で次に発行された1973年版カタログでは姿を消してしまっています。
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 なにぶん40年以上昔のもので、それも箱にゴタマゼに入れてあったパーツを拾って復元したもので、特に白のパーツは黄ばみやらキズやらが目立ちます。それでもオサカナドアを含む特殊パーツにはほぼ欠品がなかったのは幸いでした。「ほとんど」と書いたのは、実はボディ背面用のドアがひとつ不足しているため。しかたなく前の方のボディ背面は通常のブロックで塞ぎ、開閉できません。そのうちにBricklinkで補充しようと思ってます。
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